【累計約45万の確定益】なんとなくIPOもやっているという話(前編)

2020年11月21日

IPOをやっている理由

始めた理由はあまり覚えていませんが、利益が出しやすいという話を聞いてIPO(新規上場株式)も細く長くやっています。真面目にその新規上場企業を分析したりするわけではなく、何となく雰囲気でやっています😛

雰囲気でやってもたしかに少しは利益がでるので、こんなゆるいIPO投資もできるんだなという感じで投稿したいと思います。※もちろん株式投資なので、リスクゼロではないですよ!

私今までのIPO投資の確定益(累計¥460,850)は以下の通りです。(税金等の計算はしていません。)

そもそもIPOってなに?

IPO(Initial Public Offering・新規上場株式)のことです。簡単に言えば、ある企業が上場する前に、証券会社が公募を行って、一番最初に株式を売ることです。多くの場合、IPOを買いたいと希望する投資家が多いので、抽選になります。(そしてその抽選がなかなか当たらない🤣)

こんな感じで落選になります。

なぜみんなIPOを買いたがるの?

基本的には(ここ重要です。)IPOで買った価格(IPO公募価格という)よりも、上場初値(上場後の初めての売買価格)やその後の株価の方が高くなるので、売却するだけで簡単に利益を得ることが出来るからです。

なぜ、上場後の価格の方が基本的に高くなるか、もちろんいろいろ理由があります。私が一番しっくりしている理由は、新規上場株をとにかく買わなければいけない機関投資家がいるからです。(例えばTOPIXなどの指数連動の投資信託を運用している機関投資家は、その株がTOPIXの構成銘柄を買わなければいけない。)

基本的には上場後の株価の方が高くなるのですが、上場後の株価の方が安くなる場合もあります。(ソフトバンク株がそうでしたね😫)その場合は利益にならない、または値が上がるまでひたすら待つ(塩漬けする)、といったことが必要になるので、どのIPOに公募するかが重要になります。

私のIPO戦略

IPOの抽選はほぼ運です。抽選確率を上げるために、さまざまな証券会社に口座を作ったり、当たりやすいように証券会社が独自に定めているランクをあげる、ということもできます。ただ、私はそこまではしていません。宝くじ感覚で、当たればラッキーくらいの感覚です。

どのIPOに応募するかどうか決めるのも、緩いです🤗証券会社のIPO銘柄一覧を定期的に確認し、「銘柄名 IPO」で検索すると、その銘柄の評価をしているサイト・ブログがたくさん見つかります!複数のサイトを見て、評判がよさそうであれば、抽選に申し込みます。

後編

IPOを知らなかった方は、少し興味がでてきたでしょうか?後編では以下のことを書いています。

  • 実際に利用している証券会社、投資金額
  • IPOに当選したら?実際に売るタイミング
  • IPO投資できをつけるべきこと。デメリット。

Posted by TTT86