いろいろな投資にチャレンジする理由

2020年11月21日

今回の記事はスマホから書いています。

記事の内容と関係ないのですが、今外出中なので、スマホから書いています。もともとはノートパソコンを外出先にも持ち歩こうかと思ってたのですが、スマホからの投稿ってどの程度できるのか?チャレンジしたいと思い、ノートパソコンを持ってきていません!スマホから書いています。

ホリエモンもアウトプットはほとんどスマホからやっていると何かの記事で読んだ気がします。その真似です☺️でも早速気づいたのですが、アイキャッチ画像(スマホアプリで作れました…。スマホすごい。)やエクセル作成のグラフをするのは難しいですね。

なので、今回は自分の投資スタンスについて、投稿したいと思います。

ブログを書き始めて気づいたこと。

いろいろな投資にチャレンジしているなということです。以前の投稿の通り、トラリピとオートトライETF以外にもIPO・個別株や、ビットコインの積み立てもやってます。(いずれ記事を書こうと思っています)投資信託もまた再度やり始めました。主要な投資はトラリピとオートトライETFなので、ブログの軸がずれてしまうなと思いつつ、いろいろな投資にチャレンジすることは、資産形成に対して有効だと思うので、その理由を詳しく書こうと思います。

いろいろな投資をする理由

いろいろな投資をする理由を分解すると、2つになります。

  1. 最低限リスク管理が出来るなら、まずやってしまった方が、その投資を理解するのが早い。自分に合わないと思ったらやめる。
  2. 投資を理解しようという姿勢が、利益につながる。

1.まずやってしまう

1. トリドール(丸亀製麺の会社です)の社長が昔ガイアの夜明けに出ていた時に、印象に残っている話があります。『海外に新規出店する時は、マーケティング調査や商慣習を理解することに時間をかけるよりも、まずは、一旦採算度外視で、その地域に1店舗出店して、運営しつつ、学んだ方がよい。』投資にも同じことが言えると思います。(ちなみにこの考えが出来る社長は伸びると思って、最近まではトリドール株を持ってました。)

リスク管理については、現物系の投資であれば、投資金額以上の損失になることはないので、とりあえず1万円程度でやってみる。

先物系は、損失が投資金額以上になることがあるので、リスク管理が重要です。ただ、トラリピやオートトライETFなど、有名な投資であればリスク管理方法をさまざまな人がネットで公開しています。それを参考に少額から始めることが可能です。私もいづれ自分のリスク許容度について書きたい。

実際にやってみると、わかることがたくさんあります。また値動きがあった時に、なぜその値動きが発生してたのか?をニュースやtwitterで調べることてより深く理解していくことができます。

2.利益に繋がる

2. については、ビットコイン₿ のことですね。少し自慢ですが、私は1ビットコインが6万円くらいの時に購入してました。ただ、5000円ぽっちです😓

当時は国内でも大きなビットコインの交換会社がなく、個人が運営しているようなサイトで購入しました(よく購入したよなと今なら思います。)

買ったきっかけはEngadget Japanese というサイトで画期的な技術だと紹介されていたからです。社会を変えるインパクトがあると。なので、まずはどんなものなのか理解してみたく購入しました。

その後バブルになった時に、売ってしまいましたが、最近はまた月1万円ほとで、積み立てをしています。正直ビットコインは、なぜ価値があるか今ひとつわかっていないところもあるので、全力投資はしません。先物系もやりません。

最後に

以上がなぜ私がいろいろな投資をするかという理由でした。最後になりますが、私は上記の1の理由から、実物の不動産投資をしません(REITはやったことはあります。)最初に投資に必要な金額が多いため、とりあえず試すということができないからです。

じっくり勉強してから、不動産投資に全力投球するという選択肢もありますが、少なくとも今の自分には合わなそうだなと思っているので、当分はこのスタイルで行きます!