株主優待銘柄を断捨離(全て売却)した理由🎈

Tak(@TTT86)です🤸‍♂️

2020年の夏、純金積立を辞めたのと同じタイミングで株主優待銘柄も全て売却しました🎈

約定日銘柄優待内容(年間)
2020/8/213048 ビックカメラ商品券 5000円分※
2020/8/209202 ANAホールディングス国内線搭乗優待 2枚
2020/8/183397 トリドールホールディングス商品券 6000円分
※長期保有特典含む

それぞれ100株(単元株)を4年ほど保有していました。なぜ株主優待銘柄を断捨離したか説明します。

結論から言うと、有効期限がある優待券が自分にとってストレスだと気づいたからです😅

売却した資金は、トラリピ、トライオートETFに投入しています!

株主優待銘柄を始めた理由

FXをしていないかった時期に、日本の個別株売買を始めました。

調べてみると株主優待銘柄という株を保有することで商品券などが送られてくる銘柄があることを知り、どうせ投資するなら優待があった方がおもしろそう!お得!と考えて株主優待銘柄を中心に株を買いました。

株主優待を受けた感想

初めて優待を受けたとった時はとても嬉しかったです!(笑)配当金の通知と共に優待券が郵送で送られてくるのですが、株主優待銘柄の郵便物は厚いんですよね!テンション上がりました😍

基本的に、ビックカメラ、トリドール(丸亀製麺の運営会社です)の優待券は自分で使い、ANAの優待はあまり大きな声で言えないですが、金券ショップで換金してました。

株主優待銘柄を売却した理由

最初は優待券を貰えることが嬉しかったです。ただ段々、有効期限のある優待券を消費することがストレスになってきました…。

優待券には大抵の場合有効期限があり、私が貰えていた優待券も半年ほどの期限がありました。当然有効期限が切れると使えないので、それまでに使わなければいけません。

その有効期限を気にするのがすごくいやだったんですよね😅

ビックカメラに行くのも、欲しいものがあるからではなく優待券を使うのが目的で行く。特にほしいものがないので、いろいろ迷った挙句iTunesカードを買う。

トリドール(丸亀製麺)もうどんを食べたい気分ではないけど、優待券を消費するために行く。

ANAの優待は金券ショップに行くのがめんどくさい。けど早くいかないと有効期限が少なくなるので、価値が落ちる場合がある。それを避けるために行く。

もちろん、ビックカメラでほしいものがあったり、うどんを食べたい気持ちになることはあります。その時に備えて、有効期限のある優待券を待っているのが苦手なんですよね。もしかしたら、そんなタイミングが来なくて優待券を無駄にしてしまうのでは?とそわそわしてしまう😅

優待券自体にストレスを感じているであれば、もう持たない方がよいなと思って、コロナでの株価下落が弱まったタイミングで売却しました。(もう少し待っていればより高値で売れたんですけどね。2番底が来ると思って売っちゃいました😅)

株主優待のよさ

自分には合わなかった株主優待投資ですが、最近話題になった株主優待投資で有名な桐谷さんの記事はいいなと思いました!

優待券が使える場所に行ってみて、そこで新しい経験をすればいい

優待券がきっかけになって、新しい世界を知ることが桐谷さんは出来ているようです。そういう意味だと、自分の株主優待投資はちょっとチャレンジが少なかったかもしれません。

でも、桐谷さんのような優待生活は、自分にはちょっと合わないなと思いますが😅

まとめ

有効期限がある優待券が自分にとってストレスだったので、断捨離(売却)したというお話でした。

投資スタイルは人それぞれです。優待投資をしているけど、Takと同じようにストレス感じているかも?と気づきになる人がいればうれしいです😀ここまで読んでいただいてありがとうございました!

※ 純金積立を辞めた話はこちら